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白黒つけないという選択






タロットの1枚引き(ワンオラクル・神託)は簡単なスプレッド(展開方法)ですが、

メッセージがとてもシャープに出る手法です。


今回はこの手法で出た

カードからのメッセージをお伝えします。



※これは「マルセイユ版」の解釈によるものであり、

「ウェイト・スミス版」とは違うことをご了承ください。


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■ワンオラクル(神託)メッセージカード〜「節制」


何かに迷っている時、

誰もが「白か黒かはっきりしたい」と思うものです。


決まっていないことへの座りの悪さや不自然さは、

さらに気持ちを不安定にさせる要因にもなりかねません。


しかしAかBかという選択肢以外にも、

実はもう一つの選び方があるのです。


それは「AとBを合わせてみる」というもの。


この「節制」のカードは異質なもの、

本来ならばどちらか一方選ばなくてはならないものを、

合わせて一つのものにしてみよ、

というメッセージになります。


ポイントは「両方取れ」ではなく、

「合わせてみる」ということ。


異質なものを合わせてみることで

想定外の化学反応が置き、

新しい価値観や文化が生まれてきます。


それを目指すべき、ということをカードは示唆しています。


やりたいことへ一直線にトライする前に、

今必要なのは 「白黒つけず、その両方を合わせてみることに挑戦する」

ことなのです。 それによって今現在やりたいものに対し、

幅を広げることができる可能性も出てきます。


また節制のカードは

「発想の転換」を味方につけることができる、

という意味も含まれます。



馬に翼が生えたものは“ペガサス”という別の存在になり、

また新たな伝説を生み出します。


そのようにあなたが何か異質なもの同志を

合わせることによって生じた新たな価値は、

未知の世界を創造し、

それはやがて伝説のように

語り継がれることにもなるでしょう。


異質なものを合わせるのには躊躇もしますし、

時には勇気が必要かもしれません。


しかしそのハードルを越えてこそ、

まだ見ぬ新たな世界が広がっているのです。



「白黒つけないという選択で未来を創る」

―それがカードからのメッセージです。


タロットカードからの神託を胸に、

あなたが思い描く理想の未来が訪れますよう、心からお祈りいたします。




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