一歩踏み出せないときこそ、大切にしたいこと
- honokaka24
- 3月17日
- 読了時間: 2分

新年度が近づいてくると、
「今までと違った自分になりたい!」と
思う人が増えるように思います。
でも一方で「変わりたい」と思いながらも、
一歩を踏み出せないこともありますよね。
時には周りの人が前に進んでいるように見えると、
焦ってしまうことも。
でも、人生は人と比べるものではなく、
自分のペースで進んでいくもの。
今の自分を否定する必要はありません。
実は「変わりたい」と思った瞬間から、
少しずつ変化は始まっています。
そして、その思いが強まると、
不思議と必要なヒントが目の前に
現れることがあります。
本や会話の中の何気ない一言、
ふとした出来事。
それらを「これは私へのサインかも?」と
意識してみてください。
今までは見過ごしていたものが、
変化への道しるべになるかもしれません。
一方で、変わることに「怖さ」を感じるのも自然なこと。
もし「やらなきゃ」と思うのに動けないなら、
それは今はそのままでよく、
「今ではないだけ」ない可能性もあります。
「怖い」という感情を抑え込み、
無理に変えようとするのではなく、
少しずつ心が整ったとき、
自然に動き出したくなる瞬間が
訪れることもありえるのではないでしょうか。
そして、「何も変わっていない」と感じるときでも、
実は気づかないところで変化は起きています。
考え方が少し柔らかくなったり、
選ぶ言葉が変わっていたり。
目に見えなくても、あなたの中で
確実に前進しているものがあります。
その進み方も人それぞれ。
一直線に変わる人もいれば、
階段を一歩ずつ登るように進むケースもあるでしょう。
いずれにせよ、進みながら何かしらの
”学び”を得ている過程に違いありません。
進むことよりも「今得ているものは何か」
というところにフォーカスすると、
また気持ちも変わってくると思います。
変わることはゴールではなく、
日々の中で少しずつ積み重なっていくもの。
焦らず、自分のタイミングで進んでいけば大丈夫です。
あなたの中にすでに変化の種はあり、
「変化したい」と意図することで、
それは気づかないうちに静かに芽吹き始めています。
焦らなくても大丈夫。
今はまだ小さな芽でも、
あなたが意識を向け、大切に育てていくことで、
やがてしっかりと根を張り、
確かな成長へとつながっていくはず。
自分のペースで、その芽を見守りながら、
一歩ずつ進んでいきましょう。
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